特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

ホーム 》委員会・研究会・CHP 》栄養健康研究会 》茶類研究部会
 研究部会 活動報告  
栄養健康研究会 【茶類研究部会】 【茶情報分科会】
部会の目的
 茶樹に係わりその成分の世界的な多様さ、飲料その他商品に係わり各種茶成分の機能性、研究・開発・商品化等に付き会員相互間の情報交換を深めると共に、外部からも情報を得る。


これまでの主な活動
茶類研究部会の下部組織として平成20年に設立した茶情報分科会(Tea Information Working Group)の新しい活動指針:
1)
茶葉成分のデータベースを充実させるにあたり、科学的、文化的あるいは品質や保健効果等事業的な目的を設定したデータベースの構築を目標とし、実現のための課題について検討する。
2)
目的の設定および目的に対応した分析項目、分析の実施法について十分に検討する。これまでのデータベースを骨格として活用することとし、第6回の分科会を開催する。
 
平成22年10月開催予定の第4回国際O-CHA学術会議において、ILSI Japanセッションへ部会としての参画を予定している。
 
これまでの茶類研究部会の関係の資料として、原前部会長がイルシー誌へ「茶類研究部会のあゆみ」と題して投稿し、No.99(2009)に掲載された。


今後の活動予定
茶類研究部会の下部組織として平成20年に設立した茶情報分科会(Tea Information Working Group)の新しい活動指針:
1)
茶葉成分のデータベースを充実させるにあたり、科学的、文化的あるいは品質や保健効果等事業的な目的を設定したデータベースの構築を目標とし、実現のための課題についての検討。
2)
目的の設定および目的に対応した分析項目、分析の実施法について十分に検討。これまでのデータベースを骨格として活用することとし、第6回の分科会を開催する。
 
平成22年10月開催予定の第4回国際O-CHA学術会議のILSI Japanセッションへ部会として参画する。
 
中国、アフリカ、および武田善行先生(元(独)農研機構 野菜茶業研究所)御収集試料の分析を実施する。また、ILSI Research Foundationへ研究費申請を検討する。

PageTOPへ

(2010年7月)
 



ホーム | サイトマップ
Copyright © 2004-2017 International Life Sciences Institute Japan , All Rights Reserved