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特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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国際会議のお知らせ

 

第8回 「栄養とエイジング」国際会議
 "平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現"


日 時:
2019年10月1日(火)
      2日(水)
場 所:
東京大学弥生講堂・一条ホール
(東京都文京区弥生1-1-1) (地図
主 催: 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 (ILSI Japan)
用 語: 日本語、英語 (同時通訳付)
参加費: 会員:
25,000円
(事前登録 20,000円)
  非会員:
30,000円
(事前登録 25,000円)
学生:
7,000円
(一律)
懇親会: 2019年10月1日(火)
申込方法:
ウェブサイトからの申し込み
(2019年6月受付開始予定。事前登録締め切りは7月31日)
申込期限:
2019年9月15日(火)
定員:
250名

概要・目的:
本国際会議は、1991年第1回を開催以来、4年に一度30年余りにわたって継続して参りました。これまで人類が経験したことのない超高齢化に伴う栄養・健康の課題について世界の科学者を招聘し、最新の科学的知見の収集と今後に向けた研究の実践のあり方を議論してきています。そこで、第8回栄養とエイジング国際会議は2012年の厚生労働省「健康日本21(第2次)」の中で掲げられた「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」と、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」Sustainable Development Goals(SDGs)に鑑み、世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本がアジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しました。多様化する超高齢社会で個別化栄養(Precision Nutrition)をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象として、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究(Bioinformatics)や社会実装手法がどのように私たちの健康の未来を拓くか議論します。



プログラム
 
メインテーマ:平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現
セッション1:
オーバービュー
 
  1. 栄養とエイジング
  2. 健康日本21の現状(第2次)
  3. 国際比較
  4. 総合討論
セッション2:
ILSI Japan 活動報告
 
  1. 機能性食品ゲノミクス(東大寄付講座)
  2. 健康な食事研究会
  3. 運動科学と栄養科学の融合
  4. 総合討論
セッション3:
プレシジョンで拓く健康の未来
 
  1. 基調講演:最先端データサイエンス
  2. 健康と栄養
  3. 運動と身体休息
  4. 睡眠・時間栄養・メンタルヘルス
  5. 腸内細菌・エイジングブレイン
  6. パネルディスカッション
 


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