特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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講演会のお知らせ

 

ILSI Japan バイオテクノロジー研究会
「ERAプロジェクト調査報告特別号 発刊記念講演会」

−日本におけるGM作物のERAの発展 -

   ILSI Japan コンサルタント 林 健一

みなさまのご来場をお待ちしております。

日 時:
2019年4月26日(金) 16:00 - 18:00 (15:30 受付開始)
場 所:
学士会館( アクセス
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 (地図
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線
 「神保町」A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅3a出口から徒歩5分
・JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅下車御茶ノ水橋口から徒歩15分
主 催: 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)バイオテクノロジー研究会)
共 催: バイテク情報普及会
定 員:
70名
参加費: 無料
懇親会: 18:00〜20:00(会費制:5,000円) 同会館内
申込方法: 事前登録制。
申込期限: 2019年4月24日(水)終了しました。
  沢山のお申込み有難うございました。
当日の登録受付は致しません。ご了承願います

 遺伝子組換え植物の環境に対する安全性の国際的な規制はカルタヘナ議定書により、国内規制はこれに対応したカルタヘナ法 (略称) により行われていますが、食品と比較して科学的情報が少ないこともあり、評価方法の国際的な調和が遅れているのが現状です。こうした中、ILSI Japanバイオテクノロジー研究会では、OECDバイオテクノロジー規制的調和作業部会副議長副議長やILSI CERA の諮問会議委員を歴任された林健一先生にご指導をいただきつつ、遺伝子組換え植物の環境影響評価(ERA)に関する情報を調査・研究し専門家の先生方との意見の交換を行い、この分野の科学情報をまとめていく活動を2011年からスタートいたしました。そして本年3月には、ERAプロジェクト調査報告特別号として、林先生にこれまでの国内外におけるERAの歴史をご自身のご経験を踏まえて振り返っていただくと共に、より科学的で国際調和の取れたERAの実現に向けた提言をまとめていただきました。

この度、本特別号の発刊を記念して、「ILSI Japanバイオテクノロジー研究会 ERAプロジェクト調査報告特別号 発刊記念講演会」を開催する運びとなりました。この講演会を遺伝子組換え植物のERAに関する議論を深め、国内外のERAの変遷とその意義を再認識する場とできればと考えておりますので、各位におかれましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです。

皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。



議題
16:00-16:10
橋本昭栄 (ILSI Japan バイオテクノロジー研究会)
16:10-16:30
基調講演
日本におけるGM作物のERAの発展
林 健一 (ILSI Japan コンサルタント)
16:30-17:00
日本における遺伝子組み換え作物の生物多様性影響評価のこれから
大澤 良 (筑波大学)
17:00-18:00
質疑応答
18:00-20:00
懇親会
 





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