特定非営利活動法人
国際生命科学研究機構

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。

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 研究部会 活動報告  
食品安全研究会 【食品リスク研究部会】
最新情報
1.
「リスクアセスメントで用いる用語の説明」
(2011年5月(2012年2月 改訂)、監修:広瀬明彦)
MOEをはじめとするリスク評価手法の内容理解の手助けとなるように、リスクアセスメントで用いられる各種用語について説明したもの。
別紙1:リスク評価指標一覧
リスクアセスメントで用いられる各指標について、主な評価対象、算出方法、指標として用いる毒性エンドポイント等を一覧に示したもの。(2012年2月 改訂)
2.
ILSI Europe MOE文献
「食品中の遺伝毒性発がん物質に対する暴露マージン(Margin of Exposure: MOE)アプローチの適用」日本語訳(仮訳)
(2011年5月)  本文   Table31
2010年にILSI EuropeがMOE手法およびこれを用いた評価事例のまとめを行い、遺伝毒性発がん物質のMOEアプローチ特集号として発表した文献を、日本語に訳したもの。
原文:Application of the Margin of Exposure (MOE) approach to substances in food that are genotoxic and carcinogenic ,
Diane Benford, P. Michael Bolger, Philip Carthew, Myriam Coulet, Michael DiNovi, Jean-Charles Leblanc, Andrew G. Renwick, Woodrow Setzer, Josef Schlatter, Benjamin Smith, Wout Slob, Gary Williams, Tanja Wildemann,
Food and Chemical Toxicology 48(2010)S2-S24
(無料公開サイト)※上記原文は当該サイト中のManuscriptとして掲載 http://www.ilsi.org/Europe/Documents/MoE%20Supplement%20pdf%27s/FCT5141%20Manuscript.pdf

部会の目的
食品の安全性評価の考え方を学び、その普及に努める

これまでの主な活動
1.
成果物 等
ILSI Japan Report Series「食品の安全性評価のポイント」
(2007年6月、監修:林 裕造)
食品等の安全性評価の考え方に関する知見を集め、これらを基本にして食品の安全性評価の際のポイントを1つの考え方としてまとめたもの。
2.
食品リスク評価に関係する各種勉強会、講演会の開催(2005.3〜2011.3)
2010年11月  勉強会:「食品のリスクアセスメントにおける評価指標」
講師:広瀬明彦 先生 (国立医薬品食品衛生研究所)
2008年12月  勉強会:「既存添加物の安全性評価のための基礎的調査研究について」
講師:加藤喜昭 先生 (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 )
2008年6月  勉強会:「食品安全性評価におけるリスク情報の収集について」
講師:畝山智香子 先生 (国立医薬品食品衛生研究所)
2007年6月  勉強会:「遺伝毒性発がん性物質のリスク評価」
講師:広瀬明彦 先生 (国立医薬品食品衛生研究所)
2006年9月  講演会:「カビ毒のリスク評価について」
講師:高鳥浩介 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
    小西良子 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
    佐藤敏彦 先生(北里大学)
    宮崎 茂 先生 (独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構)
2005年5月  講演会:食経験の少ない食品の安全性評価について
講師:林 裕造 先生 (NPO法人食品保健科学情報交流協議会)
    原 征彦 先生 (三井農林株式会社)
    諏訪芳秀 先生 (サントリー株式会社)
3.
毒性学教育講座の開催(食品微生物研究部会と共催)
 
2011年7月 第18回 講義内容:生殖毒性
      講師:江馬 真 先生 (産業技術総合研究所)
2011年4月 第17回 講義内容:生殖毒性
講師:江馬 真 先生 (産業技術総合研究所)
2011年1月 第16回 講義内容:遺伝毒性
講師:林 真 先生 (食品農医薬品安全性評価センター)
2010年12月 第15回 講義内容:遺伝毒性
講師:林 真 先生 (食品農医薬品安全性評価センター)
2010年10月 第14回 講義内容:発ガン物質をどのように見つけるか?そのリスクをどのように評価するか? 
講師:高橋道人 先生 (病理ピアレビューセンター)
2010年9月 第13回 講義内容:カビ毒-発がん性を中心にして
講師:高橋道人 先生 (病理ピアレビューセンター)
2010年8月 第12回 講義内容:日本人が活躍した発ガン研究
講師:高橋道人 先生 (病理ピアレビューセンター)
2010年6月 第11回 講義内容:化学物質の毒性についての考え方
講師:高橋道人 先生 (病理ピアレビューセンター)
2010年4月 第10回 講義内容:第十回記念講演・人体実験ノススメ 
講師:鎌滝哲也 先生 (北海道大学名誉教授)
2010年1月 第9回 講義内容:腸内細菌による薬物代謝,環境化学物質などの胎児毒性
講師:鎌滝哲也 先生 (北海道大学名誉教授)
2009年12月 第8回 講義内容:薬物代謝と毒性学
講師:鎌滝哲也 先生 (北海道大学名誉教授)
2009年10月 第7回 講義内容:薬物代謝の基礎
講師:鎌滝哲也 先生 (北海道大学名誉教授)
2009年9月 第6回 講義内容:トピックス・砒素の毒性
講師:鰐渕英機 先生 (大阪市立大学大学院医学研究科)
2009年6月 第5回 講義内容:酸化的ストレスと毒性
講師:中江 大 先生(東京都健康安全研究センター)
2009年4月 第4回 講義内容:消化器系(肝)毒性 
講師:鰐渕英機 先生 (大阪市立大学大学院医学研究科)
2009年2月 第3回 講義内容:下部消化器毒性、泌尿器系毒性
講師:福島昭治 先生 (日本バイオアッセイ研究センター)
2008年11月 第2回 講義内容:毒性学総論(続き)
上部消化管毒性(食道、前胃、腺胃)  
講師:福島昭治 先生 (日本バイオアッセイ研究センター)
2008年10月 第1回 講義内容:毒性学総論
講師:福島昭治 先生 (日本バイオアッセイ研究センター)
4.
直近のイルシー誌への投稿 (2010.1〜2011.3)
「食品のリスクアセスメントにおける評価指標について」
(遺伝毒性発がん物質のMOEアプローチを中心に)
執筆者:ILSI Japan食品リスク研究部会メンバー
第105号に掲載
※本投稿内容にて紹介した「リスクアセスメントで用いる用語の説明」、
   ILSI Europe MOE文献日本語訳については、「最新情報」を参照。
ILSI Japan食品リスク研究部会主催勉強会
「食品のリスクアセスメントにおける評価指標」
講  師:広瀬明彦 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
執筆者:ILSI Japan食品リスク研究部会 藤井、坂間、堀
第104号に掲載

今後の活動予定
(2011年)
1.
運営会議の開催
2.
毒性学教育講座開催(2011年は計4回開催予定)
3.
適宜勉強会等を開催し、内容を「イルシー誌」に掲載する
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(2011年5
月)

 



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